由来
こりを癒そう「サロンパス」の日は、久光製薬株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、同社は「サロンパス」をはじめとする外用鎮痛消炎貼付剤を中心に医薬品などを手がけ、貼る治療文化を世界へ届けることに取り組んでいます。
制定は2015年で、新しくなった「サロンパス」の発売を記念して設けられました。目的は二つあります。「サロンパス」を広く知ってもらうことと、肩こりに対する正しい知識を広めることです。
5月18日という日付は、5と18を「コ(5)り イヤ(18)す」と読む語呂合わせにちなみます。記念日名の「こりを癒そう」と、そのまま重なる読み方です。
「サロンパス」とは
「サロンパス」は、久光製薬の外用鎮痛消炎貼付剤のブランドです。貼付剤とは、肌に貼って使うタイプの薬のこと。日本記念日協会の説明では、「サロンパス」は貼って筋肉のこりや痛みをほぐす代表的な医薬品ブランドとされています。
肩こりの情報を確かめ、続くときは相談を
この記念日の目的のひとつは、肩こりに対する正しい知識を広めることです。5月18日をきっかけに、公的機関や制定者の公式サイトで肩こりに関する情報を確かめてみてください。貼付剤を使う前には、添付文書を読んで使い方を確認します。こりや痛みが続く場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。