きのこの山の日の由来
きのこの山の日は、毎年8月11日です。チョコレート菓子「きのこの山」を販売する明治が、2016年に制定しました。
日付は、国民の祝日「山の日」に合わせたものです。商品名に「山」の字が入っていることに加え、きのこの形も山に似ていることから、山の日と結びつけられました。
日本記念日協会の説明では、商品の形と祝日の名前を重ねたことが、この日付になった理由とされています。
きのこの山とはどんなお菓子か
きのこの山は、明治のチョコレート菓子です。その名のとおり、小さなきのこの形をしています。
かさはチョコレート、軸はクラッカーのような焼き菓子です。なめらかなチョコレートと、軸のさくっとした歯ごたえを一緒に味わえます。
一粒ずつつまめる大きさなので、箱から少しずつ食べられる手軽なおやつです。かさと軸を分けて食べるなど、人によって食べ方が違うのも、このお菓子らしいところです。
山の日の外出に、ひと箱を持って
8月11日に山や高原へ出かけるなら、休憩のおやつにきのこの山をひと箱持っていけます。ただ、夏はチョコレートが溶けやすい季節です。保冷バッグに入れるなどして、暑さを避けて持ち歩きましょう。家で過ごす日なら、山の写真や地図を眺めながら、家族でひと箱を分けて食べるのも一つの過ごし方です。