8月12日の記念日 食

ハイチュウの日 とは?由来と意味(8月12日 記念日)

はいちゅうのひ

ハイチュウの日(8月12日)は、ソフトキャンディ「ハイチュウ」を発売する森永製菓株式会社が制定した記念日。「ハイ(8)チュウ(12)」の語呂合わせに由来する。夏休みや帰省シーズンの需要期に合わせ、商品の魅力を一段と盛り上げる狙いがある。

この記事の目次 4 項目

8月12日に制定された理由

ハイチュウの日は、ソフトキャンディ「ハイチュウ」を販売する森永製菓株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。

8月12日が選ばれた理由は二つあります。ひとつは、8と12で「ハイ(8)チュウ(12)」と読む語呂合わせ。もうひとつは時期です。8月中旬は夏休みや帰省で人の行き来が増え、お菓子の需要も高まります。制定者は、この時期に合わせて商品をさらに盛り上げようと考えました。

ソフトキャンディ「ハイチュウ」

日本記念日協会の説明によると、ハイチュウが誕生したのは1975年です。同協会は、ソフトな食感と種類の多さをその特徴として紹介しています。

ソフトキャンディは、なめて溶かす硬いキャンディとは違い、噛んで味わうお菓子です。口の中で少しずつやわらかくなっていく食感が持ち味です。果物の風味をつけたものが多く、どの味にするか選ぶ楽しさもあります。

帰省や外出のおともに、味を選んで

夏休みのお出かけや帰省の荷物に、ハイチュウをいくつか入れていけます。種類の違うものを数個そろえておけば、移動の合間や家族が集まったときに、それぞれ好きな味を選んで分け合えます。どの味が好みか話しながら、ひとつずつ食べ比べてみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ハイチュウの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=152