8月12日に制定された理由
ハイチュウの日は、ソフトキャンディ「ハイチュウ」を販売する森永製菓株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
8月12日が選ばれた理由は二つあります。ひとつは、8と12で「ハイ(8)チュウ(12)」と読む語呂合わせ。もうひとつは時期です。8月中旬は夏休みや帰省で人の行き来が増え、お菓子の需要も高まります。制定者は、この時期に合わせて商品をさらに盛り上げようと考えました。
ソフトキャンディ「ハイチュウ」
日本記念日協会の説明によると、ハイチュウが誕生したのは1975年です。同協会は、ソフトな食感と種類の多さをその特徴として紹介しています。
ソフトキャンディは、なめて溶かす硬いキャンディとは違い、噛んで味わうお菓子です。口の中で少しずつやわらかくなっていく食感が持ち味です。果物の風味をつけたものが多く、どの味にするか選ぶ楽しさもあります。
帰省や外出のおともに、味を選んで
夏休みのお出かけや帰省の荷物に、ハイチュウをいくつか入れていけます。種類の違うものを数個そろえておけば、移動の合間や家族が集まったときに、それぞれ好きな味を選んで分け合えます。どの味が好みか話しながら、ひとつずつ食べ比べてみてください。