由来
スモアの日は、長野県安曇野市に本社を置く株式会社エイワが制定しました。マシュマロを中心に、菓子類の製造と販売を手がけている会社です。
スモアは、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーなどで挟んで食べるデザートです。日本記念日協会の説明では、バーベキューのデザートメニューとして紹介されています。名前は、あまりの美味しさに思わず「some more(おかわり)」と言ってしまうことに由来するとされ、「S’more(スモア)」はその短縮形です。
日付は、アメリカで定着している記念日「National S’mores Day」が8月10日であることにちなみます。
スモアとマシュマロ
マシュマロは、砂糖などを泡立てて固めた、ふんわりとやわらかい菓子です。そのまま食べるほか、焼いたり、飲み物に浮かべたりと、楽しみ方はいろいろあります。火であぶると表面に焼き色がつき、中はとろりとやわらかくなります。
スモアは、この焼いたマシュマロの性質をいかした食べ方です。熱いマシュマロをチョコレートと重ねてクラッカーで挟むと、その熱でチョコレートが溶けます。キャンプやバーベキューなど、屋外で火を囲む場面ではよく作られるデザートです。
マシュマロを焼いて、スモアを作る
この日は、マシュマロとチョコレート、クラッカーをそろえてスモアを作ってみましょう。屋外ならバーベキューの火で、家ならオーブントースターなどで焼けます。焼いたマシュマロは熱くなるので、やけどに気をつけながら、チョコレートと一緒にクラッカーで挟みます。