8月10日の記念日 食

スモアの日 とは?由来と意味(8月10日 記念日)

すもあのひ

スモアの日(8月10日)は、マシュマロ菓子を手がける長野県安曇野市の株式会社エイワが制定した記念日。焼いたマシュマロをチョコレートごとクラッカーで挟む「スモア」を由来とし、アメリカの記念日「S'mores Day」と同じ8月10日に合わせている。

この記事の目次 4 項目

由来

スモアの日は、長野県安曇野市に本社を置く株式会社エイワが制定しました。マシュマロを中心に、菓子類の製造と販売を手がけている会社です。

スモアは、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーなどで挟んで食べるデザートです。日本記念日協会の説明では、バーベキューのデザートメニューとして紹介されています。名前は、あまりの美味しさに思わず「some more(おかわり)」と言ってしまうことに由来するとされ、「S’more(スモア)」はその短縮形です。

日付は、アメリカで定着している記念日「National S’mores Day」が8月10日であることにちなみます。

スモアとマシュマロ

マシュマロは、砂糖などを泡立てて固めた、ふんわりとやわらかい菓子です。そのまま食べるほか、焼いたり、飲み物に浮かべたりと、楽しみ方はいろいろあります。火であぶると表面に焼き色がつき、中はとろりとやわらかくなります。

スモアは、この焼いたマシュマロの性質をいかした食べ方です。熱いマシュマロをチョコレートと重ねてクラッカーで挟むと、その熱でチョコレートが溶けます。キャンプやバーベキューなど、屋外で火を囲む場面ではよく作られるデザートです。

マシュマロを焼いて、スモアを作る

この日は、マシュマロとチョコレート、クラッカーをそろえてスモアを作ってみましょう。屋外ならバーベキューの火で、家ならオーブントースターなどで焼けます。焼いたマシュマロは熱くなるので、やけどに気をつけながら、チョコレートと一緒にクラッカーで挟みます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「スモアの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2324

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