1が2つ並ぶ形から生まれた記念日
ダブルソフトの日は、山崎製パン株式会社が制定した記念日です。同社はパンや和洋菓子などさまざまな食品を製造販売していて、この記念日は日本記念日協会に認定されています。
制定の目的は、同社の商品「ダブルソフト」をPRすることです。日本記念日協会の説明では、ダブルソフトはやわらかな食感で、ソフト食パンの代名詞になっているとされています。
日付のヒントは、商品の形にあります。ダブルソフトは真ん中から半分に分けられるのが特徴で、分けたそれぞれが数字の「1」に見えます。1(ワン)が2個(ダブル)並ぶことから、毎月11日が記念日になりました。
ダブルソフトとはどんな食パンか
いちばんの持ち味は、やわらかさです。制定者によると、そのまま食べても、トーストしても、耳までサクッとソフトで食べやすいとされています。
1枚を真ん中から半分に分けられる点も、この商品ならではです。分けると細長い形が2つでき、記念日の由来になった「1」の字が並びます。
食パンはトーストやサンドイッチなどに使われ、朝食や軽食でおなじみのパンです。
半分に分けて、そのままとトーストで
11日には、ダブルソフトを1枚用意して、真ん中から半分に分けてみてください。片方はそのまま、もう片方はトーストにして、耳の食感を食べ比べます。食べる前には2本を並べて、由来になった「11」の形も確かめてみてください。