10月18日の記念日 文化

葛西まつりの日 とは?由来と意味(10月18日 記念日)

かさいまつりのひ

葛西まつりの日(10月第3日曜日)は、東京都江戸川区の葛西まつり実行委員会が制定した記念日。1976年から地域で続く「葛西まつり」の認知度を高め、模擬店やステージ、パレードでにぎわう祭りをさらに盛り上げることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

葛西まつりの開催日を記念日に

「葛西まつりの日」は、葛西まつり実行委員会が制定した記念日です。実行委員会の事務局は、東京都江戸川区の葛西事務所に置かれています。

目的は、葛西地区で開かれている「葛西まつり」をより多くの人に知ってもらい、まつりを盛り上げることです。日付は、まつりの開催日にあたる10月の第3日曜日。記念日とまつりの当日が重なるように決められていて、記念日がそのまま、まつりの日になります。

葛西まつりとは

葛西まつりは、江戸川区の葛西地区で1976年(昭和51年)から開かれている地域のまつりです。

会場には例年、模擬店が並び、ステージでの催しやパレードも行われます。屋台で食べ物を買う、ステージを見る、通りを進むパレードを見物する。楽しみ方はひとつではありません。

こうした地域のまつりでは、住民や地元の団体が準備や運営に関わる形が一般的です。毎年同じ時期に開かれるうちに、地域の秋の行事として親しまれていきます。

開催案内を確かめて、会場へ

まつりの日に出かけるなら、まず実行委員会や区が出す案内で、その年の会場や催しの時間を確かめておきます。パレードやステージの時間に合わせて行けば、見たい催しを逃しにくくなります。遠くて行けない場合は、自分の住む地域で開かれる秋のまつりの日程を調べて、予定に書き込んでおきます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「葛西まつりの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1428

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