12月5日の記念日 国際

国際ボランティア・デー とは?由来と意味(12月5日 記念日)

こくさいぼらんてぃあでー

国際ボランティア・デー(12月5日)は、国連が1985年に制定した国際デー。ボランティア活動の意義への理解を深め、参加を促すことを目的とする。

この記事の目次 4 項目

国連が定めた国際デー

国際ボランティア・デーは、国連が1985年に制定した国際デーで、毎年12月5日に設けられています。

ボランティア活動の意義を多くの人に知ってもらい、活動に加わる人を増やすことが目的です。国連が定める国際デーのひとつなので、特定の国や団体に限らず、世界全体に向けた呼びかけの日といえます。

ボランティア活動とは

ボランティア活動は、自分の意思で、報酬を目的とせずに、社会や身近な人のために行う活動です。提供するのはお金ではなく、自分の時間や知識、技能。そこがこの活動の大きな特徴です。

活動の分野は幅広く、たとえば次のようなものがあります。

  • 地域の清掃や美化
  • 高齢者や障害のある人への支援
  • 子どもの学習や遊びの手伝い
  • 自然環境の保全
  • 災害が起きたあとの復旧支援

一人で始めるものもあれば、団体や地域の集まりを通じて参加するものもあります。関わり方も、定期的に続ける活動から一日だけの参加までさまざまなので、まずは一度参加してみる、という始め方もできます。

近くのボランティア募集を調べる

12月5日には、住んでいる地域でどんなボランティアの募集があるか調べてみてください。市区町村の社会福祉協議会にあるボランティアセンターや、自治体の広報紙で募集情報を確認できます。気になる活動が見つかったら、内容や日程、参加の条件をメモしておきましょう。

出典

SOURCES
  1. 国連広報センター https://www.unic.or.jp/

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