由来
ロマンスの神様の日は、歌手・広瀬香美さんが所属するMuse Endeavor株式会社が制定し、日本記念日協会に認定されています。
名前の由来は、広瀬香美さんの楽曲「ロマンスの神様」です。歌詞にある「いつまでもずっとこの気持ちを忘れたくない」というフレーズにちなみ、夫婦や恋人同士が年に一度、初心に戻る日とされました。お互いの大切さを改めて確かめ、愛情を深めるきっかけにしてほしいという願いが込められています。
日付は、この曲が1993年12月1日に発売されたことにちなんでいます。そこから、冬を感じる12月の第1土曜日を記念日としました。曜日で決まるため、日付は年によって変わります。
「ロマンスの神様」という曲
「ロマンスの神様」は広瀬香美さんの楽曲で、日本記念日協会の説明では、数々のヒット曲を持つ広瀬さんの大ヒット曲として紹介されています。
歌われているのは、恋のときめきと、その気持ちをずっと持ち続けたいという思いです。発売されたのが12月の初めで、記念日の日付にも冬の季節感が意識されています。
出会った頃の話をしてみる
パートナーと「初めて会った日のこと」や「最初の印象」を話題にしてみてください。古い写真やメッセージを一緒に見返しながら、当時の気持ちを言葉にして伝え合います。