行動計画の採択日にちなんだ国際デー
国際障害者デーは、国連が1992年に定めた国際デーで、毎年12月3日にあたります。
この日付は、1982年12月3日に「障害者に関する世界行動計画」が採択されたことに由来します。行動計画の採択から10年後の1992年に、この日が国際デーとして位置づけられました。
国連の「国際デー」とは
国連は、世界で共有したい課題やテーマごとに、特定の日を「国際デー」として定めています。同じ日に各国の政府や団体、個人が関心を向け、取り組みや情報を発信するきっかけとなる日です。
国際障害者デーも、そうした国際デーのひとつです。障害のある人に関わるテーマについて考える日として設けられています。
国連広報センターの解説を読む
12月3日には、国連広報センターのウェブサイトで、国際障害者デーや「障害者に関する世界行動計画」の説明を読んでみてください。その年に国連が掲げているテーマも、あわせて確認できます。