12月5日の記念日 文化

アルバムの日 とは?由来と意味(12月5日 記念日)

あるばむのひ

アルバムの日(12月5日)は、アルバムメーカーのナカバヤシが2010年に制定し、日本記念日協会に登録された記念日。1年を振り返る12月に、「いつか整理しよう」の「いつか(5日)」とかけて、思い出をアルバムにまとめる日とされた。

この記事の目次 4 項目

アルバムの日の由来

アルバムの日は、アルバムなどを製造するナカバヤシが2010年に制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、写真を整理して、思い出をアルバムに残すきっかけにしてもらうことが目的です。

日付は12月5日。12月は1年を振り返る時期であるうえに、写真の整理は「いつか」やろうと思いながら、つい後回しにしがちです。その「いつか」を「5日」にかけて、この日付になりました。

アルバムとは

アルバムは、写真などをまとめて保存するための冊子です。形式はいくつかあり、写真を台紙に貼り付けるもの、透明なポケットに差し込むもの、粘着性のある台紙に置いてフィルムで押さえるものなどがあります。

並べる順番も添える言葉も自分で決められるので、ページをめくりながら出来事の流れを一冊でたどれます。写真をデータで保存することが増えた今も、印刷した写真を手に取って見返す方法として使われています。

写真のそばに日付や場所、その日の出来事を書き添えておくと、あとで見返したときに思い出しやすくなります。

今年の写真を一冊に

スマートフォンやカメラに残っている今年の写真から、印象に残った数枚を選んで印刷します。月ごとに並べてアルバムに収めたら、余白に日付と一言を書き添えます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「アルバムの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=781
  1. ナカバヤシ https://www.nakabayashi.co.jp/news/2022/release/977

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