記念日の由来
インスリンポンプの日は、ミニメドジャパン合同会社が制定した記念日です。同社は、糖尿病管理のための医療機器やサービスなどを提供するMiniMed Group, Inc.の日本法人です。この記念日は日本記念日協会に認定されています。
目的は、インスリンポンプを広く知ってもらうことです。医療関係者や糖尿病のある人、その家族だけでなく、一般の人にも向けた記念日です。
日付のもとになっているのは、血糖コントロールの指標です。日本記念日協会の説明によると、TIR(Time In Range)は血糖コントロールの新たな指標で、70%以上にすることが望ましいとされています。この目標を「TIR70%以上へGo(5)!」と語呂合わせにして、7月5日が選ばれました。目標の「70%」と、そこへ向かう「Go」が、そのまま日付になっています。
インスリンポンプとは
日本記念日協会の説明によると、インスリンポンプはインスリンを持続的に注入する小型のポンプです。糖尿病のある人の血糖コントロールに用いられ、主に1型糖尿病の人が使っています。
主治医や公的機関の情報で確かめる
糖尿病の治療や機器の使用について知りたいことがあれば、受診の際に主治医へ相談してください。病気そのものについて知りたいときは、公的機関が公開している糖尿病の情報を読んでみてください。