7月8日に制定された理由
汗マネジメントの日を制定したのは、大阪府大阪市に本社を置く株式会社マンダムです。日本記念日協会の説明によると、同社は男性化粧品のトップメーカーとして知られています。
同社は、汗やにおいに悩む人をサポートしようと、体臭や汗腺の研究に力を入れています。この記念日の目的は、「汗マネジメント」という考え方を広め、日々の習慣として根づかせることです。
7月8日は、ちょうど暑くなり始める時期にあたります。あわせて、「夏(7)の発汗(8)」と読む語呂合わせから、この日が選ばれました。
「汗マネジメント」とは
汗マネジメントは、汗との付き合い方を場面ごとに切り替える考え方です。汗をかきたいシーンでは気持ちよく汗をかき、汗が気になるときはコントロールします。
汗をいつも抑えるべきものとして扱うのではなく、場面に応じて「かく」か「抑える」かを選ぶ。そこに、この考え方の特徴があります。
汗の悩みを相談する
汗の量やにおいで気になることがあれば、医療機関や薬剤師に相談してみてください。汗やにおいに関する研究の取り組みは、制定者の公式サイトで確認できます。