7月3日の記念日 健康

北里柴三郎がお札になった日 とは?由来と意味(7月3日 記念日)

きたざとしばさぶろうがおさつになったひ

北里柴三郎がお札になった日(7月3日)は、学校法人北里研究所が制定した記念日。血清療法の確立などで知られる北里柴三郎が、2024年のこの日に発行された千円札の顔となったことにちなむ。「近代日本医学の父」と呼ばれる北里の功績を全国に広め、祝うことが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

この記念日は、北里大学や北里研究所病院などを運営する学校法人北里研究所が制定し、日本記念日協会の認定を受けています。

日付は、北里柴三郎の肖像が描かれた千円札が発行された2024年7月3日にちなんでいます。制定者は、北里氏が「紙幣の顔」となったこの日を、誇らしく喜ばしい日としています。この日を祝って北里氏を顕彰するとともに、千円札発行の盛り上がりを全国に広めることが目的です。

北里柴三郎と千円札

北里柴三郎は、血清療法の開発やペスト菌の発見など、多くの功績を残した人物です。こうした業績から「近代日本医学の父」と呼ばれています。

千円札は、日々の買い物などで多くの人が手にする紙幣です。そこに描かれた肖像は、使うたびに目に入ります。北里氏の顔が千円札に載ったことで、その名前に触れる機会も身近になりました。

千円札の肖像をじっくり見る

財布に千円札があれば、取り出して北里柴三郎の肖像を眺めてみてください。制定者の公式サイトで北里氏の功績の紹介もあわせて読むと、肖像の人物がどんな仕事を残したのかを知る手がかりになります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「北里柴三郎がお札になった日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3524

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