「いい」「ツー」「0」に込めた意味
イイツーキンの日は、さまざまなプロモーション事業などを展開する株式会社ドリルが制定しました。日本記念日協会に認定・登録されています。
制定の背景には、通勤にまつわるマナーが問題として取りざたされていることがあります。そこで、より良い通勤について考える日として設けられました。
日付の11月20日は、「いい(11)」「ツー(2)」「0」と読む語呂合わせです。最後の「0」には、距離が近いという意味が込められています。
3日後の11月23日は「勤労感謝の日」です。制定者は2つの日を合わせて、11月の第4週を、通勤も含めた「働くこと」に目が向く週にしたいと考えています。
毎日のことだからこそ気になる通勤
通勤とは、自宅と職場を行き来することです。電車やバス、自動車、自転車、徒歩など、手段は人によってさまざまです。毎日のように繰り返す移動なので、働く人にとっては暮らしの一部になっています。
混み合う電車やバスでは、限られた空間を大勢で分け合います。荷物の持ち方、乗り降りのときの動き方、音の出る機器の扱いなど、ちょっとしたふるまいが周りの人の過ごしやすさを左右します。
明日の通勤で荷物の持ち方を見直す
この日の朝は、満員の車内で自分のかばんをどう持っているか、一度確かめてみてください。リュックサックなら体の前に抱え、手提げかばんなら足元に置くと、周りとの距離に少しゆとりができます。いつもより数分早く家を出て、空いている車両を選ぶのも一つの方法です。