由来
ホットプレートごはんの日は、BRUNO株式会社が制定した記念日です。同社は、キッチン用品やインテリア雑貨などを扱うライフスタイルブランド「BRUNO」を展開しています。
日本記念日協会の説明では、同社が扱うホットプレートで食卓を囲み、家族や友人、大切な人と「作る楽しみ」と「食べる楽しみ」を感じてもらうことが目的とされています。
日付は「フー(2)フー(2)」の語呂合わせです。ホットプレートで調理したてのアツアツの料理を、フーフーしながら楽しんでほしいという思いが込められています。
ホットプレートとは
ホットプレートは、電気で加熱する平らな板の上で食材を焼いたり炒めたりする調理器具です。コンロを使わずに食卓の上で調理できるので、作る人と食べる人が同じテーブルを囲めます。
焼きそばやお好み焼き、焼き肉のように、焼きながら食べる料理でおなじみです。ご飯ものや蒸し料理に使われることもあります。温度を調節できるものが多く、焼き上がった料理を保温しながら食べ進められるのも便利なところです。
製品によっては、プレートを付け替えて使えます。平らなプレートのほかに、たこ焼き用のくぼみがあるものや、深さのある鍋型のものもあります。
ホットプレートで焼きながら食卓を囲む
2月2日の夕食は、ホットプレートをテーブルの真ん中に置いてみませんか。メニューには、焼きそばやお好み焼きのように、具材を並べてその場で焼く料理が向いています。家族や友人と一緒に焼いて、できたてを取り分けて食べます。