協会の設立日に重なる語呂合わせ
ゆでたまごの日は、一般社団法人日本ゆでたまご協会が定めた記念日です。同協会は「ゆでたまごで毎日をちょっと幸せに」をテーマに活動しています。
日本記念日協会の説明によると、卵は「完全栄養食」と言われるほど栄養が豊富な食材とされています。ゆでたまごにすれば、味玉にしたりサラダに加えたりと、食べ方の幅も広がります。協会が目指しているのは、ゆでたまごのよさを多くの人に知ってもらい、楽しみながら健康に、幸せになってもらうことです。
2月1日という日付は、「ニワトリ(2)、たまご(0)、ひとつ(1)で料理として成り立つ」という読み方から選ばれました。この日は、協会が設立された2019年2月1日とも重なっています。
殻ごと加熱するだけの手軽な料理
ゆでたまごは、殻が付いたままの卵をお湯で加熱した料理です。ゆでる時間によって黄身の固さが変わり、黄身までしっかり火を通した固ゆでと、黄身がとろりとした半熟がよく知られています。
殻をむけばそのまま食べられるので、朝食やお弁当でもよく使われます。塩をふって食べるほか、刻んでマヨネーズとあえれば、たまごサラダやサンドイッチの具になります。しょうゆベースのたれに漬けた味玉はラーメンの具としておなじみですし、おでんにも欠かせません。和食にも洋食にも合わせやすい食材です。
ゆで時間を変えて、黄身の固さを比べる
同じ鍋でいくつかの卵をゆで、少しずつ時間をずらして取り出してみます。半分に切って並べ、黄身の固さや色の違いを見比べます。好みの固さが見つかったら、そのゆで時間をメモしておきます。