制定の由来
ラブラドール・レトリーバー ありがとうの日は、神奈川県川崎市にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会によると、ラブラドール・レトリーバーは家庭犬としてだけでなく、盲導犬や警察犬などとしても活躍している大型犬です。この記念日は、愛犬のラブラドール・レトリーバーに「ずっとずっと大好きだよ」という気持ちを込めて、ぎゅっと抱きしめて「ありがとう」を伝える日とされています。
日付の決め手は数字の形です。2と、それを左右に反転させた2を組み合わせると、ハートのマークに見えます。このハートをラブラドールの「ラブ」に重ねて、2月2日が選ばれました。
ラブラドール・レトリーバーという犬
ラブラドール・レトリーバーは、がっしりとした体つきの大型犬です。短く密な被毛と、太くしっかりした尾が特徴で、毛色は黒、イエロー、チョコレートなどがよく知られています。
「レトリーバー」は、獲物を回収して持ち帰る役割を担う犬を指す言葉です。その名のとおり、物をくわえて運ぶ遊びや水遊びが好きな犬が多いとされています。人と一緒に作業するのに向いた性質を持ち、家庭犬としてはもちろん、盲導犬や警察犬など、人を支える仕事の場でも姿を見かけます。体が大きく活発なので、毎日の散歩や運動の時間をしっかりとることが求められる犬種です。
愛犬を抱きしめて「ありがとう」を
ラブラドール・レトリーバーと暮らしている人は、この日に愛犬をぎゅっと抱きしめて、声に出して「ありがとう」と伝えてみてください。一緒に写真を1枚撮っておけば、その日の記録にもなります。身近に犬がいない人は、盲導犬など人を支える犬の活動について、公的機関や関係団体の情報を読んでみるのも一つの方法です。