金物のまち・三条から生まれた記念日
チタンアクセサリーの日を制定したのは、新潟県三条市のレジエ株式会社です。三条市は古くから金物のまちとして知られ、全国でも有数の金物産業都市です。同社はこの地で、チタンを使ったアクセサリーの企画、製造、販売などを手がけています。
日本記念日協会の説明によると、同社は1997年に日本初の極小チタン溶鉱炉を開発し、この炉を使ってチタンキャストアクセサリーの製造に成功しました。記念日は、チタンアクセサリーの魅力をより多くの人に伝えることを目的としています。
日付の2月2日は、チタンの原子番号が22であることにちなんでいます。
チタンという金属
チタンは軽くて強く、さびにくい金属です。こうした性質から、身の回りの道具から工業製品まで、幅広い分野で使われています。
制定者がチタンアクセサリーの魅力として挙げるのは、軽さ、強さ、丈夫さ、美しさです。金属アレルギーを引き起こしにくいことも、特長のひとつとして挙げています。アクセサリーは長い時間身につけることが多いので、見た目に加えて、重さや丈夫さも選ぶときの目安になります。
手持ちのアクセサリーの素材を確かめる
2月2日には、普段身につけている指輪やピアス、ネックレスの素材を確かめてみてください。商品のタグや説明書き、購入した店の表示で調べられます。金属による肌のトラブルが気になるときは、医療機関に相談してください。