1月8日の記念日 文化

平成スタートの日 とは?由来と意味(1月8日 記念日)

へいせいすたーとのひ

平成スタートの日(1月8日)は、1989年1月8日に元号が昭和から平成に改められたことにちなむ日。前日の昭和天皇崩御を受け、この日から平成が始まった。

この記事の目次 4 項目

元号が改まった日

1月8日は、元号が「昭和」から「平成」に改められた日にちなむ日です。1989年1月7日に昭和天皇が崩御し、翌日の1月8日から新しい元号「平成」が使われ始めました。

つまりこの日は、平成という時代が始まった日そのものです。新しい時代の最初の一日を記憶にとどめる日といえます。

元号とは

元号は、年を数えるときに使われる日本独自の呼び名です。「平成」「昭和」のように漢字二文字で表されることが多く、時代の区切りを示す言葉としても親しまれています。

日本では、役所に出す書類や運転免許証、各種の証明書などで、元号による年の表記が使われています。一方、日常生活や国際的なやり取りでは西暦もよく使われるため、元号と西暦を見比べて読み替える場面は少なくありません。

「平成生まれ」「昭和の歌」のように、世代や時代の雰囲気を表すときにも、元号はよく登場します。

平成の日付を手元の記録で探す

家にある古い書類や写真、手帳などを開いて、「平成」と書かれた日付を探してみてください。見つけたら西暦に読み替え、その頃に何をしていたかを家族や友人と話してみると、時代の始まりを身近に感じるきっかけになります。

出典

SOURCES
  1. nippon.com「〈1989年の今日〉1月8日:平成が始まる」 https://www.nippon.com/ja/japan-topics/today01080/
  1. Wikipedia「平成」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%90

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