イヤホンの日の由来
イヤホンの日は、イヤホンの総合情報サイト「イヤホンナビ」が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、イヤホンの普及です。日本記念日協会の説明では、イヤホンはどこにでも持ち運べて、いつでも気軽に音楽を聴ける道具とされています。その良さをもっと多くの人に知ってもらうために、この記念日が設けられました。
1月8日という日付は、1と8で「イヤホン」と読む語呂合わせから来ています。制定者は、世界中の有名メーカーのイヤホンを集め、試聴や聴き比べができるイベントなどを行うとしています。
イヤホンとはどんなものか
イヤホンは、耳の穴やその周りに着けて音を聴く小型の音響機器です。音声の電気信号を、耳元で音に変えて届けます。頭にかぶるヘッドホンより小さくて軽く、持ち歩きやすいのが特徴です。
つなぎ方で分けると、ケーブルで接続する有線タイプと、無線で接続するワイヤレスタイプがあります。形で見ると、耳の穴に差し込むカナル型や、耳の入り口に引っかけるように着けるインナーイヤー型などがあります。
通勤や通学の移動中、家事や運動の合間など、使う場面はさまざまです。音楽はもちろん、動画や語学音声を聴いたり、通話をしたりと、用途も広がっています。
手持ちのイヤホンを手入れする
1月8日は、ふだん使っているイヤホンを手に取ってみてください。イヤーピースや本体の汚れを、乾いた布でやさしく拭き取ります。有線タイプなら、ケーブルに傷みがないかも確かめておきましょう。きれいになったら、好きな曲を1曲、音量を控えめにしてじっくり聴いてみてください。