「いいはつが」の語呂合わせから
発芽大豆の日は、兵庫県神戸市に本社を置く株式会社マルヤナギ小倉屋と、株式会社だいずデイズが制定しました。日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、大豆は「天然のマルチサプリ」といわれる食品です。制定者は、その大豆を発芽させることで健康価値がさらに高まるとしています。そんな発芽大豆の良さを多くの人に知ってもらい、毎日の食事に気軽に取り入れてほしい。この記念日は、そうした思いから生まれました。
日付は、11月20日の「11」と「20」を「いい(11)」「はつが(20日)」と読む語呂合わせです。
発芽大豆とは
発芽大豆は、その名のとおり大豆を発芽させたもの。豆から小さな芽が出た状態の大豆を指します。
大豆は古くから日本の食卓で親しまれてきた食材で、豆腐や納豆、みそ、しょうゆなど、さまざまな食品の原料になっています。煮豆や炒り豆のように、豆の形のまま食べる方法もあります。
発芽大豆も、大豆と同じように料理に使えます。蒸したりゆでたりしてある商品なら、そのままサラダや汁物などに加えられます。
発芽大豆を料理に加えて
11月20日には、食料品店で発芽大豆を探してみてください。見つけたら、いつものサラダやみそ汁、スープにひとつかみ加えて味わってみましょう。