1号店の開店日に由来
ハンバーガーの日は、毎年7月20日の記念日です。日本記念日協会の説明によると、1971年7月20日に東京・銀座三越で日本マクドナルドの日本1号店が開店したことにちなんでいます。
制定されたのは1996年で、1号店の開店からちょうど25周年にあたる年でした。日付も、開店日の7月20日がそのまま当てられています。
ハンバーガーとは
ハンバーガーは、バンズと呼ばれる丸いパンに、ひき肉を平たく丸めて焼いたパティをはさんだ料理です。レタスやトマト、玉ねぎ、ピクルス、チーズなどを一緒にはさむことが多く、ケチャップやマスタードなどのソースで味をつけます。
手に持って食べられるため、外食や軽食として広く親しまれています。パティも牛肉だけとは限らず、魚や鶏肉、植物性の素材を使ったものまであり、具材の組み合わせはさまざまです。パンと具材さえそろえれば、家庭でも作れます。
好みの具材で、ハンバーガーを手作りする
7月20日には、バンズとひき肉を用意して、家でハンバーガーを作ることができます。パティを焼き、バンズを軽く温めたら、レタスやトマト、チーズなどを好みの順に重ねてはさみます。