記念日の由来
グラフィックTシャツの日は、株式会社グラニフが制定しました。グラフィックTシャツをはじめとするデザインプロダクトの企画、製造、販売などを手がける会社です。この記念日は日本記念日協会の認定も受けています。
目的は、日本の暑い夏に「自分の個性をアピールできるグラフィックTシャツを着よう!」と呼びかけることです。制定者は、記念日を活用したキャンペーンなどを展開していくとしています。
日付は、月と日にそれぞれ理由があります。7月は平均気温が高く、Tシャツ1枚で過ごせる夏日が多い月だからです。9日は、グラフィック(graphic)の頭文字「g」の形が数字の9に似ていることにちなみます。
グラフィックTシャツとは
グラフィックTシャツは、胸や背中などにイラスト、写真、文字、模様といった図柄をプリントしたTシャツです。形は無地のTシャツと同じでも、図柄しだいで印象が大きく変わります。
題材も、好きなキャラクターや動物、風景、言葉などさまざまです。それだけに、着る人の好みや趣味が表れやすい服といえます。一枚で着るほか、シャツやジャケットの下に合わせることもあります。
好きな図柄の一枚を着て出かける
7月9日は、手持ちのTシャツから図柄が気に入っている一枚を選んで着てみましょう。新しく選ぶなら、デザインの題材や色に注目して、自分らしいと思える一枚を探してみてください。