ディズニーツムツムの日の由来
ディズニーツムツムの日は、毎年2月6日です。ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定し、日本記念日協会に認定されています。
目的は、日本で生まれたコンテンツ「ツムツム」の魅力を、さらに多くの人に知ってもらうこと。日本記念日協会の説明によると、このコンテンツには、ディズニーストアのぬいぐるみ「TSUM TSUM」シリーズや、それをテーマにしたスマートフォン向けアプリゲームなどが含まれます。
日付は、2と6を「ツムツム」の「ツ(2)ム(6)」と読む語呂合わせから選ばれました。
ツムツムとは
ツムツムは、ディズニーのキャラクターを小さく丸みのある姿にした、ぬいぐるみのシリーズです。大きな特徴は、いくつも積み上げて楽しめること。並べたり重ねたりしながら、キャラクター同士の組み合わせを工夫して飾れます。
このぬいぐるみをテーマに、スマートフォン向けのアプリゲームも作られました。ツムツムは、ぬいぐるみとゲームの両方で展開されている日本発のコンテンツです。キャラクターの顔や形を見比べながら集めたり、ゲームの中で同じキャラクターに出会ったりと、触れ方はひとつではありません。
手元のツムツムを積み上げて飾る
ツムツムのぬいぐるみが手元にあれば、2月6日は棚や机の上に積み上げて飾ってみてください。キャラクターの組み合わせや積む順番を変えるだけで、見た目の印象が変わります。新しいシリーズやイベントの情報は、制定者の公式サイトで確かめられます。