獣医師の団体が定めた記念日
ペットの健康診断の日は、全国の獣医師の団体である一般社団法人Team HOPE(チーム ホープ)が制定しました。日本記念日協会にも認定されています。
背景にあるのは、ペットが健康で長生きするには病気の早期発見と早期治療が欠かせない、という考えです。動物病院で健康診断を受ける大切さを広く伝えるために、この日が設けられました。
10月13日という日付は、「獣(10)医(1)さん(3)」と読む語呂合わせから選ばれています。「獣医さんの日」と覚えておくと、忘れにくそうです。
動物病院で受けるペットの健康診断
健康診断は、動物病院で獣医師にペットの体の状態を確かめてもらう機会です。Team HOPEも、病気を早く見つけて早く治療につなげるために、動物病院での健康診断が大切だとしています。
どんな検査を受けるのか、どのくらいの間隔で受ければよいのかは、かかりつけの動物病院で確認できます。
かかりつけの動物病院に健診の相談を
10月13日をきっかけに、ペットが前回いつ健康診断を受けたのか、手帳や診察券の記録で確かめてみましょう。そのうえで、かかりつけの動物病院に電話をして、健康診断の内容や予約の方法を尋ねてみてください。