6月19日の記念日 産業

超COOL・COOLの日 とは?由来と意味(6月19日 記念日)

ちょうくーるくーるのひ

超COOL・COOLの日(6月19日)は、衣料品チェーンの株式会社しまむらが制定した記念日。触れた瞬間にひんやり感じる接触冷感機能をもつ「超COOL」「COOL」シリーズを通じて、暑い季節を快適に過ごしてもらうことが目的。日付は夏本番を迎える時期であることと「む(6)っちゃ・い(1)い・ク(9)ール」の語呂合わせにちなむ。

この記事の目次 4 項目

由来

超COOL・COOLの日は、総合衣料品のチェーンストアを全国で展開する株式会社しまむらが制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。

対象となるのは、同社の「超COOL」「COOL」シリーズです。日本記念日協会の説明によると、このシリーズのコンセプトは「選べる、見つかる、ひんやり冷感」です。触れた瞬間にひんやりと感じる接触冷感機能をもつ商品です。記念日には、この冷感機能をより多くの人に体験してもらい、暑い季節を快適に過ごしてほしいという想いが込められています。

日付の6月19日は、夏本番を迎える時期であることにちなみます。あわせて「む(6)っちゃ・い(1)い・ク(9)ール」の語呂合わせにもなっています。

接触冷感とは

接触冷感とは、生地に触れたときにひんやりと感じる性質のことです。肌の熱が生地へすばやく移ると、触れた部分が冷たく感じられます。

この性質をもつ生地は、肌着やTシャツ、寝具など、夏に肌へ直接触れるものによく使われています。ただし、冷たさを感じるのは主に触れた瞬間です。そのため、同じ「冷感」と書かれた商品でも、生地の厚みや肌ざわり、形によって着心地は変わります。

手持ちの夏物の生地を比べる

衣替えのついでに、夏物の肌着やシャツを何枚か並べてみます。それぞれの生地に手のひらを当てて、触れた瞬間の感じ方がどう違うかを確かめます。タグの素材表示や「冷感」などの表記も見比べて、次に買う一枚を選ぶときの目安にします。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「超COOL・COOLの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3734

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