由来
住宅デーは、全国建設労働組合総連合が1978年に制定した記念日です。日付は毎年6月25日です。
この日は、スペインの建築家アントニオ・ガウディが1852年に生まれた日で、その誕生日にちなんで住宅デーとされました。制定した全国建設労働組合総連合は、名前のとおり、建設の仕事に携わる人たちの労働組合が集まった全国組織です。
住宅とは
住宅は、人が日々の暮らしを送るための建物です。一戸建てや集合住宅など形はさまざまで、木やコンクリート、鉄などを材料に、地域の気候や暮らし方に合わせて造られてきました。
家は建てたら終わりではなく、屋根や外壁、水回りなどの手入れが欠かせません。新築に限らず、修理や改修の場面でも、大工や左官、設備など、多くの職人の技術が生かされています。
住まいの気になる所を点検する
6月25日には、自宅の外壁のひび、雨どいの詰まり、床のきしみなど、気になる所を見て回ります。見つけた所はメモに書き出しておき、必要に応じて地域の工務店や職人に相談します。