由来
チーかまの日は、魚肉の練り製品やレトルト食品などの製造・販売を手がける株式会社丸善が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
日付は、ほかの記念日との関係から決まりました。11月11日を「チーズの日」、11月15日を「かまぼこの日」とする説があり、11月13日はその2つのちょうど中間にあたります。チーズとかまぼこを組み合わせた食品にちなんで、日付も2つの記念日のあいだに置かれています。
制定者によると、チーかまは料理に使われるほか、おやつやお酒のおつまみとしても幅広い世代に親しまれています。この記念日は、そんなチーかまをさらに多くの人に味わってもらうことを目的としています。
チーかまとはどんな食品か
チーかまは、かまぼこをベースにチーズを混ぜ合わせた製品です。なお、「チーかま」という名称は株式会社丸善の登録商標です。
かまぼこは、魚のすり身を加熱して固めた練り製品で、古くから日本の食卓で使われてきました。そこにチーズを加えたチーかまは、魚のうまみとチーズの風味をいっしょに味わえる食品です。
そのまま食べられる手軽さから、間食や晩酌のお供にされることもあります。刻んだり切ったりすれば、料理の具材としても使えます。
チーかまを料理に使ってみる
11月13日は、チーかまを料理の具材に使ってみてください。輪切りにしてサラダに加えたり、卵焼きに巻き込んだりすると、いつもの献立にちょっとした変化がつきます。