由来
この記念日を制定したのは、熊本市に本社を置く株式会社ネイチャー生活倶楽部です。日本記念日協会にも認定されています。
日本記念日協会の説明によると、同社は自分たちの髪の悩みをきっかけに「消費者にしかできない商品づくり」に取り組み、シャンプーを開発しました。その後も1000を超える試作を重ねて改良を続け、多くの消費者に愛される商品になったと紹介されています。
日付の11月13日は、「11」と「13」で「いい髪(かみ)」と読む語呂合わせから選ばれました。
使う人の目線から生まれたシャンプー
シャンプーは、髪を洗うときに使う身近な日用品です。この記念日で取り上げられているのは、作り手自身が使う側の立場で開発したシャンプーです。
一般的な商品は、メーカーが企画して消費者に届けます。同社の場合は、自分たちが抱えていた髪の悩みが出発点でした。完成した後も試作と改良を重ねてきたことが、この商品の特徴として紹介されています。
髪や頭皮の悩みを相談する
11月13日をきっかけに、ふだん気になっている髪や頭皮の状態を振り返ってみませんか。かゆみや抜け毛など、気になる状態が続いている場合は、皮膚科で医師に相談してみてください。