由来
いいひざの日は、医薬品メーカーのゼリア新薬工業が制定した記念日です。11月13日という日付は、「いい(11)ひざ(13)」と読む語呂合わせから選ばれました。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は、寒さが増してひざが痛みやすくなる時期に、ひざのケアを呼びかけることです。11月は秋から冬へ移り変わる頃で、語呂合わせの日付が、ちょうどケアを意識してほしい季節と重なっています。
ひざという関節
ひざは、太ももの骨とすねの骨をつなぐ関節です。立つ、歩く、座る、階段を上り下りするなど、日常の多くの動作で使われています。
制定者は、寒い時期にひざが痛みやすくなる点に目を向けて、この記念日を設けました。ふだんはあまり意識しない体の部分を、季節の変わり目に気にかけるきっかけにしようというものです。
ひざの不調は専門家に相談を
ひざに痛みや違和感が続くときは、自己判断せずに整形外科などの医療機関を受診してください。市販薬を使う場合は、薬局で薬剤師や登録販売者に症状を伝えて相談できます。