「casa cube」の発売10周年から
カーサキューブの日は、カーサ・プロジェクト株式会社が制定した記念日です。同社は「日本の家を変える。」を理念に掲げ、住宅の開発や住宅会社のサポートなどの事業を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、同社の住宅「casa cube(カーサキューブ)」が2018年に10周年を迎えたことを記念して制定されました。同社はこの住宅を「元祖キューブ型住宅」としています。casa cubeの魅力をより多くの人に知ってもらうことが目的です。
9月2日という日付は、9と2を「カーサキュー(9)ブ(2)」と読む語呂合わせにちなんでいます。
キューブ型住宅とは
キューブ型住宅は、立方体や直方体に近い、箱のような外観の住宅を指す言葉です。外から見て屋根の傾きがあまり目立たず、平らな壁面が続くすっきりとした輪郭が特徴とされます。
形がシンプルなぶん、窓の配置や外壁の色、素材の違いが外観の印象を大きく左右します。同じ四角い家でも、開口部の大きさや位置によって表情が変わります。
casa cubeは、こうした形の住宅として同社が企画・開発してきたものです。
街の四角い家に目を向けて
散歩や通勤の途中で、箱のような形の家を探してみてください。窓の並び方や外壁の色、玄関の位置などを見比べると、同じ四角い形でも一軒ごとに違いがあることに気づけます。casa cubeについて詳しく知りたい場合は、制定者であるカーサ・プロジェクトの公式サイトで紹介を確かめられます。