8月18日の記念日 技術

カーセキュリティVIPERの日 とは?由来と意味(8月18日 記念日)

かーせきゅりてぃばいぱーのひ

カーセキュリティVIPERの日(8月18日)は、盗難防止装置を手がける加藤電機株式会社が制定した記念日。「818=バ(8)イ(1)パー(8)」の語呂合わせに由来する。米国発の防犯装置「VIPER」の発売30周年を機に、車両犯罪への備えを改めて意識してもらうことが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

カーセキュリティVIPERの日は、加藤電機株式会社が制定しました。同社は愛知県半田市に本社を置き、自動車盗難防止装置や位置検索システムの開発、販売などを手がけています。

日本記念日協会の説明によると、同社は1993年に米国のD.E.I.社と契約し、自動車盗難防止装置「VIPER」(バイパー)を日本で発売しました。2023年には、発売から30周年を迎えています。

自動車の盗難認知件数は減っている一方で、部品ねらいなどの車両犯罪は増えています。記念日には、こうした状況を踏まえ、カーセキュリティの大切さをあらためて意識してもらう目的があります。日付は「8」「1」「8」を「バ」「イ」「パー」と読む語呂合わせから、8月18日に定められました。製品名をそのまま数字に置き換えた語呂合わせです。

カーセキュリティとは

カーセキュリティは、車の盗難や車上ねらいを防ぐための装置や仕組みをまとめた呼び方です。代表的なのは、車に後付けする防犯装置です。ドアの開閉や車体への衝撃などを感知すると、警報音やライトの点滅で周囲に異常を知らせます。

車によっては、購入した時点でメーカー純正の防犯機能が付いていることもあります。ハンドルやタイヤを物理的に固定する器具を組み合わせて使う人もいます。また、車両の位置を調べられる仕組みも、盗難に備える手段のひとつです。

愛車の防犯対策を見直す

この機会に、自分の車にどんな防犯機能が付いているか、取扱説明書で確かめてみましょう。駐車するときは施錠を確認し、車外から見える場所に貴重品を置かないようにします。後付けの防犯装置に関心があれば、制定者の公式サイトや取り扱い店で、装置の種類や仕組みを調べてみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「カーセキュリティVIPERの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2851

SAME DAY 8月18日は、こんな日でもあります