発売日を記念日に
暴君ハバネロの日は、菓子メーカーの株式会社東ハトが制定しました。東ハトは「キャラメルコーン」「オールレーズン」「ハーベスト」などでおなじみの会社です。
「暴君ハバネロ」が発売されたのは2003年で、2023年には20周年を迎えました。日付は、発売日の2003年11月17日にちなんでいます。制定者によると、記念日の目的は、商品が人の目に触れる機会を増やし、より多くの人にその味を楽しんでもらうことです。
辛さとうまさを組み合わせたポテトスナック
「暴君ハバネロ」は、リング型のポテトスナックです。日本記念日協会の説明では、ハバネロの刺激的な「辛さ」に、チキン、オニオン、ガーリック、ポテトの「うまさ」を組み合わせた味とされています。
商品名にもなっているハバネロは、強い辛さで知られる唐辛子の一種です。日本記念日協会の説明によると、かつては世界一辛い唐辛子といわれていました。ただ辛いだけでなく、果物を思わせる独特の香りもあります。料理では、ソースや調味料に少量ずつ使われることの多い食材です。
リング型のスナックを手に取って
11月17日には、「暴君ハバネロ」を一袋選んでみましょう。最初のひとつを口に入れたら、まずは辛さを味わってみます。そのあと、チキンやオニオン、ガーリックのうまみがどう続いてくるかを確かめながら食べ進めます。辛いものが得意でない人は、牛乳などの飲み物をそばに置いてから袋を開けてください。