「日本」と「インナー」の語呂合わせ
日本製肌着の日は、株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定しました。愛知県名古屋市に本社を置き、国産肌着の企画・製造を手がける会社です。日本記念日協会の説明によると、高い技術力をもつ日本の高品質なインナーを、国内外にPRすることが目的とされています。
日付は語呂合わせから決められました。11月の「11」を2本の線に見立てて「2本=日本」、17日の「17」を「インナー」と読みます。この記念日は、日本記念日協会に認定されています。
肌に直接ふれる衣類、肌着
肌着は、肌に直接ふれるように身につける衣類の総称で、インナーや下着とも呼ばれます。シャツ、ショーツ、キャミソール、ブラジャー、ステテコなど、形はさまざまです。
肌着には、汗や皮脂を吸い取る役割と、上に着る服が肌に直接こすれるのを防ぐ役割があります。季節によって、暖かさを保つものと風通しのよいものが使い分けられます。素材は綿のほか、ウールや化学繊維なども使われます。
肌着のタグで原産国を確かめる
衣類のタグには、素材や洗濯方法に加えて、原産国が書かれていることがよくあります。11月17日は、手持ちの肌着のタグを見て、どこで作られたものか確かめてみましょう。新しい肌着を買うときには、「日本製」と表示されたものを手に取って、生地の手ざわりや縫い目を見比べてみてください。