由来
attacaグランエイジの日は、アパレルの企画・販売を行う株式会社Hana Planが制定しました。日本記念日協会に認定されています。
同社は、シニア向けブランド「attaca madam(アッタカ マダム)」を手がけています。年齢にとらわれず堂々と生きる、グランエイジ世代のマダム・ムッシュを応援するための記念日です。
10月15日は、かつて敬老の日だった9月15日からちょうど1カ月後にあたります。そこに「堂々(10)といこう(15)!」と読む語呂合わせを重ねて、この日に決まりました。
機能とおしゃれを両立するシニア向けの服
attaca madamは、機能とおしゃれの両立をめざすシニア向けのブランドです。
年齢を重ねると、服に求めるものも少しずつ変わってきます。シニア向けの服では、たとえば次のような点がよく重視されます。
- 着たり脱いだりしやすいこと
- 体を締めつけない形であること
- 動きやすいこと
- 手入れがしやすいこと
それでも、色や柄、形を選んで装うことは、毎日の気分を変えるきっかけになります。実用面をおさえながら、装う楽しさもどう残すか。そこがシニア向けの服づくりの工夫のしどころです。
気に入っている服を着て出かける
記念日のテーマにならって、気に入っている服で近所を散歩したり、買い物に出かけたりしてみましょう。離れて暮らす親や祖父母がいる人は、電話をかけて、最近よく着ている服や出かけた場所の話を聞いてみてください。