7月11日の記念日 健康

血管内皮の日 とは?由来と意味(7月11日 記念日)

けっかんないひのひ

血管内皮の日(7月11日)は、血管内皮機能を測定する医療機器を手がける株式会社ユネクスが制定した記念日。「な(7)い(1)ひ(1)」と読む語呂合わせにちなむ。動脈硬化は血管の最も内側にある内皮細胞の機能低下から始まるとされ、その機能を保つことの大切さを広く知ってもらうのが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

血管内皮の日は、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社ユネクスが制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。同社は、血管内皮機能を測定するFMD検査装置を中心に、医療機器の開発と販売を手がけています。

制定の目的は、多くの人に血管内皮機能への関心を持ってもらい、健康な血管を保ってもらうことです。日付は、7と11を「な(7)い(1)ひ(1)」と読み、「内皮」にかけた語呂合わせから選ばれました。

血管内皮とは

血管は3層構造になっています。血管内皮は、そのうち動脈のいちばん内側にある部分で、内皮細胞でできています。

制定者によると、動脈硬化はこの内皮細胞の機能低下から始まるとされています。だからこそ、血管内皮の機能を保つことが血管の健康維持や健康寿命の延伸につながる、というのが制定者の考えです。

血管の健康について確かめる

7月11日をきっかけに、手元の健康診断の結果を見直してみてください。血管の健康について気になることがあれば、かかりつけの医師や医療機関に相談してください。公的機関が発信している健康情報に目を通しておくのも一つの方法です。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「血管内皮の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2764

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