記念日の由来
アニバーサリースカイダイビングの日は、IVYプロパティーズ合同会社が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。夏のアクティビティのひとつとして、スカイダイビングの魅力を多くの人に知ってもらうことが目的です。
日付の決め方にはひとひねりあり、「山の日」がヒントになっています。週間カレンダーを見ると、8月11日の「山の日」のすぐ上の段にくるのが8月4日です。山の上にあるのは「空」。そこから、8月4日がスカイダイビングにふさわしい日とされました。
同社は、結婚10周年の記念に夫婦でスカイダイビングをする「アニバーサリースカイダイビング」も提唱しています。記念日の名前には、この取り組みへの思いが込められています。
スカイダイビングとは
スカイダイビングは、上空を飛ぶ航空機から飛び降りるスポーツです。飛び出してしばらくは自由落下で空中を進み、そのあとパラシュートを開いて、ゆっくり地上へ降りていきます。
初めての人には、タンデムジャンプという方法が広く使われています。インストラクターと体をつないで一緒に飛ぶので、操作の多くはインストラクターに任せられます。空から見下ろす景色と、ふだんの生活ではまず味わえない落下の感覚。この二つが、このスポーツの大きな特徴です。
空へ飛び出す計画を立てる
スカイダイビングに興味があれば、この日に体験できる施設を調べてみてください。参加条件や服装、天候による中止の扱いは施設ごとに異なるので、事前に運営者の案内で確かめておくと安心です。結婚記念日が近い夫婦なら、記念の過ごし方の候補として二人で話し合ってみてください。