1と31をかたどるハンドサインから
アロハの日は、いわき観光共同キャンペーン実行委員会が制定した記念日です。この委員会には、福島県いわき市でスパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産株式会社などが参加しています。
制定にあたっては、いわき市の国際姉妹都市であるハワイ州カウアイ郡の協力を得ています。日本記念日協会の説明によると、この日には「アロハ」の挨拶で日本全国を笑顔にしたいという想いが込められています。また、「フラシティいわき」のまちづくりの一環として、いわき市の魅力を発信することも目的のひとつです。
日付は、挨拶のときに使うハンドサイン「シャカブラー」に由来します。親指と小指を立て、残りの3本の指を折り曲げると、その手の形が1と31に見えます。そこから1月31日になりました。
「アロハ」とシャカブラー
「アロハ」はハワイの言葉で、挨拶として広く使われています。ただ、意味は「こんにちは」「さようなら」にとどまらず、人や自然を思いやる気持ちを表す言葉とされています。
シャカブラーは、ハワイで親しみを込めた挨拶に使われる手のサインです。手首を軽く振りながら見せることも多く、「よろしく」「ありがとう」といった気持ちを気軽に伝えたいときに使われます。
「アロハ」の挨拶を交わしてみる
1月31日は、家族や友人に「アロハ」と声をかけ、シャカブラーを添えてみてください。あわせて、いわき市の観光情報を調べ、ハワイとつながりのあるまちの様子をのぞいてみましょう。