「1日23粒」から生まれた日付
アーモンドの日は、カリフォルニア・アーモンド協会が2008年に制定しました。日付の1月23日は、「1日23粒」という目安にちなんでいます。日付の「23」が、そのまま粒の数を表しているわけです。
制定者によると、成人女性が1日にとる量の目安は、アーモンドおよそ23粒とされています。毎日の食事や間食にアーモンドを適量とり入れることを、身近に感じてもらうための記念日です。
アーモンドとはどんな食べもの
アーモンドは、バラ科の木になる実の、種の部分です。モモやウメの仲間にあたります。私たちが食べているのは果肉ではなく、硬い殻の中にある種の中身です。
食べ方はいろいろあります。そのまま、あるいはローストしてナッツとして食べるほか、塩味をつけたものもよく見かけます。薄く切ったスライスアーモンドや、細かくひいたアーモンドプードルは、焼き菓子やサラダ、料理のトッピングに使われます。チョコレートと組み合わせたお菓子や、飲みもののアーモンドミルクもあり、意外と身近なところに入っている食材です。
23粒を数えて、小皿に
アーモンドを用意して、23粒を数えて小皿に取り分けてみてください。実際に並べてみると、1日の目安がどのくらいの量なのかを目で確かめられます。
おやつにするなら、袋から直接ではなく小皿に出して食べると、量がわかりやすくなります。スライスアーモンドがあれば、サラダやヨーグルトにひとつかみ散らしてみてください。