国民の祝日
こどもの日の意味
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
国民の祝日に関する法律 第2条
こどもの日が祝日になった経緯
昭和23年(1948年)の祝日法の制定当初に新しく設けられた祝日です。成人の日とともに、次の時代を担う人々に大きな期待をかけたものと説明されています。
子どもに関する風習には3月3日のひな祭りと5月5日の端午の節句があり、両方を合わせて5月3日にする案もありました。しかし5月3日は憲法記念日になったため、季節のよい5月5日が選ばれました。男の子だけを対象にした日ではないと説明されています。
こどもの日から1週間は「児童福祉週間」です。
同じ日の年中行事については、端午の節句の記事でくわしく紹介しています。
こどもの日(5月5日)の記念日
出典
- 内閣府「各『国民の祝日』について」こどもの日 https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou/kaku.html#kodomo
- 内閣府「国民の祝日について」 https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html
- 内閣府「各『国民の祝日』について」 https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou/kaku.html
- 内閣府「(参考情報)祝日法制定の経緯」 https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou/kaku/keii.html