「こどもの日」に重なる由来
たべっ子どうぶつの日は、株式会社ギンビスが制定した記念日です。ギンビスは、ビスケットやクッキー、チョコレート菓子などを製造・販売している菓子メーカーです。
日本記念日協会の説明によると、制定の目的は、同社のロングセラー商品「たべっ子どうぶつ」をさらに多くの子どもたちに食べてもらうことです。商品の発売は1978年10月で、2018年には発売40周年を迎えました。
日付は5月5日、「こどもの日」です。子どもたちの明るい未来を築き上げたいという思いから、この日が選ばれました。実は5月5日はギンビスの創業日で、創業者の誕生日でもあります。会社にとっての節目の日と、子どもの成長を祝う日がちょうど重なっているわけです。
動物の形をした小さなビスケット
たべっ子どうぶつは、いろいろな動物の形をした小さなビスケットです。一枚ずつに動物の名前が英語で書かれていて、食べながら動物の種類や英単語に触れられるのが特徴です。
箱や袋から一枚取り出すたびに、どの動物が出てきたかを確かめながら食べられます。子どものおやつとして知られていますが、大人が手に取ることもあるお菓子です。
英語の名前を読み上げながら食べる
5月5日のおやつにたべっ子どうぶつを用意して、子どもと一緒に動物の名前を一枚ずつ読み上げてみましょう。読めた英単語を紙に書き出していくと、その日に出てきた動物の一覧ができあがります。