1号店の開店日と語呂合わせから
ゴーゴーカレーの日を制定したのは、株式会社ゴーゴーカレーグループです。同社は石川県金沢市に本社を置き、カレー専門店「ゴーゴーカレー」を全国で展開しています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は三つあります。カレーの魅力と食文化をより多くの人に広めること、「ゴーゴーカレー」のファンとの結びつきを深めること、そしてカレー業界全体に貢献することです。
5月5日は、2004年に「ゴーゴーカレー」の1号店が東京・新宿にオープンした日です。この日付は「ゴー(5)ゴー(5)」と読めるので、店名ともきれいに重なります。開店の日と語呂合わせ、その両方にちなんで記念日になりました。
身近な料理としてのカレー
日本でカレーといえば、多くの場合、ごはんにカレーソースをかけたカレーライスのことです。ソースは数種類のスパイスを合わせ、肉や野菜などの具材と煮込んで作るのが一般的です。家庭でよく作られるのはもちろん、給食や外食の定番としても親しまれています。
店や地域によって、ルーの濃さや辛さ、具材、トッピングの組み合わせはさまざまです。カツや揚げ物をのせたり、キャベツを添えたりと、盛り付けにも違いが出ます。カレー専門店では、こうした違いを店ごとの特色として打ち出していることが少なくありません。
カレー専門店で一皿を
5月5日は、カレー専門店に足を運んで一皿を味わう日にできます。辛さやトッピングは、ふだんとは違う組み合わせで頼んでみましょう。家で作るなら、いつもの具材を一つだけ替えて、味の変化を確かめてみてください。