端午の節句にちなんだ由来
甘党男子の日は、毎年5月5日です。制定したのは株式会社AMT PROJECTです。同社はスイーツが好きな男性を「甘党男子」と名づけ、男性のためのスイーツ情報とコミュニティーのサイトを運営しています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は、スイーツ好きな男性にお得なサービスを提供する店を増やすことです。日付は5月5日の「端午の節句」にちなんでいます。端午の節句は、男の子の日ともいえる日です。
「甘党」という言葉
「甘党」は甘いものを好む人を指す言葉で、お酒を好む人を指す「辛党」と対にして使われることもあります。
ケーキやパフェといった洋菓子も、おはぎや団子といった和菓子も、店で選んだり友人と食べ比べたりして楽しむ人が多い食べ物です。それでも、甘いものが好きな男性の中には、一人で専門店に入りにくいと感じる人もいるかもしれません。「甘党男子」という呼び名には、そうした男性も気軽にスイーツを楽しめるように、という思いが込められているといえます。
端午の節句には、柏餅やちまきを食べる風習があります。節句の行事と甘いものは、もともと縁の深い組み合わせです。
端午の節句に柏餅を
5月5日には、和菓子店で柏餅やちまきを買ってみます。家族や友人と分け合いながら、それぞれの好きな甘いものについて話してみます。