2月1日の記念日 文化

ケンハモ「メロディオン」の日 とは?由来と意味(2月1日 記念日)

けんはもめろでぃおんのひ

ケンハモ「メロディオン」の日(2月1日)は、鍵盤ハーモニカなど教育楽器を手がける静岡県浜松市の株式会社鈴木楽器製作所が制定した記念日。日付は同社が設立された1954年2月の最初の日にちなむ。1961年発売以来親しまれてきた鍵盤ハーモニカ「メロディオン」への感謝が込められている。

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設立日にちなんだ記念日

ケンハモ「メロディオン」の日は、静岡県浜松市に本社を置く株式会社鈴木楽器製作所が制定しました。同社は、教育楽器やハーモニカ、メロディオン、ハモンドオルガンなどの製造・販売と、その普及活動を行っています。

日本記念日協会の説明によると、この日には二つの思いが込められています。1961年の誕生以来、鍵盤ハーモニカ「メロディオン」を愛用してきた人への感謝と、これからも多くの人に吹いてほしいという願いです。メロディオンは、子どもから大人まで楽しめる楽器とされています。

日付は、同社が設立された1954年2月の最初の日、2月1日です。

鍵盤ハーモニカという楽器

鍵盤ハーモニカは、息を吹き込みながら鍵盤を押して音を出す楽器で、「ケンハモ」という略称でも呼ばれます。内部には金属のリードが並んでいます。鍵盤を押すと、対応するリードが息で振動して音が鳴る仕組みです。

吹き方は、本体に口をつける短い吹き口を使う方法と、ホースを使う方法があります。ホースなら、楽器を机に置いて両手で弾けます。鍵盤の並びはピアノと同じなので、音の位置がわかりやすいのも良いところです。息の強さで、音の大きさや表情を変えられるのも特徴です。

学校の音楽の授業や合奏で使われることが多く、持ち運びやすい楽器として親しまれています。

しまってある鍵盤ハーモニカを出してみる

家に鍵盤ハーモニカがあれば、2月1日に取り出して、覚えている曲を一曲吹いてみてください。吹き終わったら、吹き口やホースを水洗いし、よく乾かしてからケースにしまいます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ケンハモ「メロディオン」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2336

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