4が重なる4月4日
4℃の日は、ジュエリーや服飾雑貨の企画・製造・販売を手がける株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが制定しました。日本記念日協会の認定を受けた記念日です。
同社のジュエリーブランド「4℃」には、「すべての女性に美しさとときめきを」という思いが込められています。記念日を制定したのは、女性の毎日をより豊かにする活動を記念日を通じて行うためです。
日付は、ブランド名の「4」にちなんで、4が重なる4月4日に定められました。
「4℃」という名前の意味
日本記念日協会の説明によると、4℃は氷の張った水の底の温度です。そこは魚が唯一生息できる「安息の場」で、この温度は厳しい環境の中での潤いを意味するといいます。
ブランドは、そうした潤いをもたらす水のような存在でありたいとしています。それが「4℃」のモノづくりの原点だということです。
ジュエリーは、指輪やネックレス、ピアス、ブレスレットなど、身に着けて楽しむ装身具です。日々の装いに添えるほか、誕生日や記念日の贈り物として選ばれることもあります。
しまったジュエリーを手入れする
4月4日には、しまったままのジュエリーを取り出し、柔らかい布で表面の汚れを拭き取ります。そのなかから気に入ったものを一つ選び、その日の服に合わせて身に着けて出かけます。