沖縄県産の豚肉を広めるために
うちなーうゎーししの日は、沖縄県名護市に本社を置く農業生産法人有限会社我那覇畜産が制定しました。同社は、沖縄在来種のアグーやブランド豚の生産・販売などを手がけています。
「うちなーうゎーしし」は、沖縄の方言で沖縄の豚肉のこと。制定者はこの豚肉を、沖縄の食文化を象徴する存在と位置づけています。記念日を通してその魅力や価値を広く発信し、沖縄県産の豚肉の消費拡大につなげることが目的です。
4月4日という日付は、「うちなーうゎーしし(44)」の語呂合わせにちなみます。日本記念日協会にも認定されています。
沖縄の暮らしと豚肉
沖縄では、豚肉が日々の食卓に深く根づいてきました。煮込み、汁物、炒め物と、使われる料理もさまざまです。肉だけでなく、骨付きの部位や皮、内臓まで料理に生かされてきたことが知られています。
アグーは、沖縄で古くから飼われてきた在来種の豚で、黒い毛が特徴として知られています。
沖縄県産の豚肉を料理に
4月4日には、産地表示を確かめて沖縄県産の豚肉を選び、夕食の一品に使ってみるのもひとつの方法です。豚肉を使った沖縄の家庭料理を調べて、作り方をひとつ試してみることもできます。