ピンクデーの由来
ピンクデーは、広島県広島市の多田多延子氏が制定した記念日です。多田氏は「出会った人にしあわせになってもらいたい」という思いから毎日ピンク色の服を着ていて、「ピンク社長」と呼ばれています。
この日は、ピンク色の紙に手紙を書いたり、絵を描いて送ったり、プレゼントを贈ったりして、しあわせを分かち合う日とされています。
4月4日が選ばれた理由は三つあります。一つは、4と4を合わせて「し(4)・合わせ=しあわせ」と読む語呂合わせ。もう一つは、「Present for you」などの「for you」が「4 you」と聞こえること。そして、四つ葉のクローバーのように、4が幸運を連想させる数字であることです。
ピンクデーは、日本記念日協会に認定されています。
ピンクという色
ピンクは、赤に白を混ぜたような明るく淡い色です。やわらかく温かみのある印象を持たれることが多い色です。
花や洋服、文具、包装紙など、身の回りのさまざまなところで使われていて、贈り物のリボンやカードでもよく見かけます。日本では桜の花の色を思い浮かべる人も多く、春らしさを感じさせる色としても親しまれています。
ピンク色の便せんで手紙を
ピンクデーにちなんで、ピンク色の便せんやカードで、身近な人に短い手紙を書いて渡してみましょう。文章が苦手なら、小さな絵を添えるだけでも気持ちは伝わります。