創始者の誕生日に由来する記念日
ウィルキンソンの日は、清涼飲料の製造・販売を手がけるアサヒ飲料株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
7月15日という日付は、「ウィルキンソン タンサン」の創始者、ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏の誕生日にちなんでいます。同氏は1852年7月15日に生まれました。
「ウィルキンソン タンサン」が誕生したのは1904年です。同社はこの炭酸水を、「刺激、強め。」と表現する本格炭酸水として展開しています。日本記念日協会の説明によると、記念日の目的は、120年を超えて続くこのブランドを、さらに多くの人に飲んでもらうことだそうです。
炭酸水という飲み物
炭酸水は、水に炭酸ガスが溶け込んだ飲み物です。口に含むと、しゅわっとした泡の刺激が広がります。甘味料などを加えていないものが多く、甘い飲み物とはまた違う味わいです。
冷やしてそのまま飲むだけでなく、割り材としても広く使われています。ウイスキーを割ったハイボールや、果汁やシロップと合わせたソーダ割りはその代表格です。料理でも、生地をふんわりさせるために使われることがあります。
炭酸の強さは商品ごとに異なり、飲んだときの刺激の感じ方も変わってきます。好みに合わせて選べるのも、炭酸水のおもしろいところです。
冷えた炭酸水を一杯
7月15日は、夏の暑さが本格的になってくるころ。よく冷やした炭酸水をグラスに注いで、まずはそのまま一口飲んでみてください。次に、レモンを絞ったり果汁を少し加えたりして、味の違いを比べてみましょう。