7月15日の記念日 食

うらかわ夏いちごの日 とは?由来と意味(7月15日 記念日)

うらかわなついちごのひ

うらかわ夏いちごの日(7月15日)は、牧場とサラブレッドで知られる北海道浦河町が制定した記念日。「夏(7)いちご(15)」と読む語呂合わせにちなむ。品種「すずあかね」による町特産のブランドいちごを、有名菓子店などへの出荷を通じて多くの人に知ってもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

由来

うらかわ夏いちごの日は、北海道浦河町が制定した記念日です。牧場とサラブレッドで知られる浦河町が、町の特産品である「夏いちご」をより多くの人に知ってもらおうと設けました。日本記念日協会にも認定されています。

7月15日という日付は、「7」と「15」を「夏(7)いちご(15)」と読む語呂合わせから選ばれました。夏いちごが旬を迎える季節に記念日を置いたことで、名前と時期が結びついています。

浦河町の夏いちご

浦河町の夏いちごは、「すずあかね」という品種です。町のブランドいちごとして主に首都圏へ出荷されています。日本記念日協会の説明によると、有名菓子メーカーやケーキ店でも使われています。

いちごといえば、冬から春にかけて店頭に多く並ぶ果物です。ただ、夏から秋にかけて収穫される品種もあり、一般に「夏いちご」や「夏秋いちご」と呼ばれます。夏はいちごが出回りにくい時期なので、ケーキなどの洋菓子づくりでは夏のいちごが必要とされます。こうしたいちごは、夏の涼しい気候を生かせる地域で栽培されています。

浦河町と聞いて、馬の産地を思い浮かべる人は多いかもしれません。夏いちごは、この町のもう一つの顔といえます。

夏のケーキのいちごに目を向けて

夏にいちごののったケーキを見かけたら、そのいちごがこの季節にどこで育てられたのか、少し考えてみてください。浦河町の公式サイトなどで夏いちごの紹介を読み、産地の様子を調べてみるのも一つの方法です。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「うらかわ夏いちごの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1587

SAME DAY 7月15日は、こんな日でもあります