発売日にちなむ記念日
ホッピーの日は、ホッピービバレッジが定めた記念日です。日付は毎年7月15日です。
日本記念日協会の説明によると、ビアテイスト飲料「ホッピー」が1948年7月15日に発売されたことにちなんで、この日が選ばれました。商品が世に出た日が、そのまま記念日になっています。
ホッピーとはどんな飲み物か
ホッピーは、ビールに似た味わいの炭酸飲料です。色や泡立ちもビールによく似ています。
よく知られているのは、焼酎を割る飲み方です。グラスに焼酎を入れ、そこへホッピーを注ぎます。焼酎とホッピーの割合しだいで、味の濃さを自分好みに調整できます。居酒屋のメニューで見かけることもあり、瓶のホッピーと焼酎が別々に出てくる店もあります。
焼酎との割り方を試す
7月15日には、ホッピーと焼酎を用意して、割合を変えながら飲み比べてみてください。焼酎の量を少しずつ変えていくと、味の違いがよくわかります。お酒は飲める年齢になってから、自分に合った量で楽しんでください。